任意整理Q&A

任意整理のメリットは?

  1. 各債権者との任意の和解交渉ですので、裁判所に行くようなことはありません。
  2. 払いすぎた利息を現在の債務に充当しますので、現在の借金の額が減ります。
  3. 残った借金の返済は、原則無利息の分割払いとなります。
  4. 交渉の窓口は司法書士になりますので、お客様に連絡がいくことはありません。また延滞している場合でも督促はすぐにとまります。
  5. 過払い金が戻ってくる可能性があります。

任意整理のデメリットは?

個人信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に事故情報として登録されます。今後は5~7年程度、新たな借入やクレジットカードの発行はできなくなります。 また任意整理をしないクレジットカードも使用できなくなる可能性があります。

任意整理をするとどれくらい借金は減りますか?

18%を超える金利を払っていた場合、長期の借入れをしている方ほど借金の減額が見込めます。一般的に、7年以上の借り入れをしている場合は、借金がゼロになる可能性が高く、また、5年程度借り入れを繰り返している場合は、現在の借金が半額程度になる可能性があります。

取引期間が短い場合、金利が18%の場合でも、任意整理をするメリットはありますか?

当然あります。取引期間が短くても借入金額の減少が見込め、金利が18%でも、今後の返済は原則無利息になりますので、経済的メリットは大きいでしょう。

借金をした理由は任意整理に影響しますか?

手続き自体には影響しません。破産等の手続きと違い、裁判所を利用するのではないので、借金をした理由は問題になりません。

費用はどうやって払うのですか?

費用についてはお客様が不安にならないよう常に詳しく説明しております。まずは費用のページをご覧下さい。また、ご不明な点、分かりづらい点がございましたらなんなりとお問い合わせください。

家族に迷惑が掛かりますか?会社にばれてしまいますか?

家族にご迷惑が掛かることはありません。信用情報の事故登録は任意整理をした本人に限られます。ご家族がブラックになりカードが使えなくなるということはありません。
また、司法書士が貸金業者に債務整理の受任通知を送付すると、その事務所以外に連絡ができなくなりますので、会社に知られることはありません。

銀行のカードローンは任意整理したくないんだけど・・・?

任意整理は自己破産、自己破産等と異なり、全ての貸金業者を対象とする必要はありません。消費者金融のみ任意整理し、銀行のローンはそのまま返済していくといった方法も選択可能です。けれど、全ての借金を整理した方が抜本的な解決となりますことをアドバイスいたします。

住宅ローンがあります・・・それ以外を任意整理できますか?

住宅ローンは今まで通り返済し、その他の借金のみ任意整理することは可能です。ご自宅を手放すこともありません。

車のローンがあります・・・それ以外を整理できますか?

車のローンは今まで通り返済し、車以外の借金を任意整理することは可能です。車のローンを任意整理すると、車は原則手放すことになります。

任意整理をした後でも住宅ローンの借り換えはできますか?

信用情報に事故の情報が登録されますので、難しいでしょう。

おまとめローンを考えていますが・・・?

おまとめローンは金利自体は比較的低いので、今までよりは経済的負担が減るかもしれませんが、利息が発生することに変わりはありません。任意整理の場合、原則将来の利息がなくなりますので、経済的なメリットは任意整理のほうが大きいでしょう。
信用情報等について、相談時に個別具体的にアドバイスいたしますので、お気軽にご質問ください。

メリット、デメリットを詳しく説明し、それぞれのお客様の個別の事情を考慮に入れ、相談に当たらせていただきますので、任意整理をするしないに関わらず、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

女性の方が話しやすいという女性のお客様は、女性の司法書士を指定することができます。

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