事例
- 事例1・・・既に完済していたAさん
- 事例2・・・長い間返済を続けていたBさん
- 事例3・・・任意整理をして借金の額が大きく減ったCさん
事例1:既に完済していたAさん
Aさんは、ある日、過去に完済した借金でも、過払い金の返還請求ができることを知り、司法書士に依頼して、3年前に完済した金融業者3社に対して、過払い金返還請求をしてみることにしました。そして、取引履歴を取り寄せ、利息の引き直し計算をしてもらったところ、3社で約160万円の過払い金が発生していました。

事例2:長い間返済を続けていたBさん
Bさんは、10年以上の間、貸金業者5社に対して、借りては返し・・・を繰り返していました。ある日、貸金業者と長い間取引をしている場合は、借金が大きく減ったり、過払い金が返ってくる可能性が高いことを知り、司法書士に依頼して任意整理をしてみることにしました。そして、取引履歴を取り寄せ、利息の引き直し計算をしてもらったところ、1社の借金は20万円となり、4社の借金は、全てゼロとなった上に、合計で約250万円の過払い金が発生していました。

事例3:任意整理をして借金の額が大きく減ったCさん
Cさんは、7年前に貸金業者1社から借金をしたのをきっかけに、徐々に借入業者が増えていき、借金を返すために借りる、という悪循環を繰り返した結果、いつの間にか4社から約250万円の借金をしてしまっていました。月々の返済が大変きつく、また、いくら返しても利息ばかりで元本がなかなか減らないために、司法書士に依頼して任意整理をしてみることにしました。そして、取引履歴を取り寄せ、利息の引き直し計算をしてもらったところ、250万円あった借金は、110万円になりました。残った借金も無利息分割払いでの和解が成立しました。







